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さまざまな表情を見せる 東アフリカの織り布

東アフリカの織り布の歴史は大変古く、13世紀の地層から紡錘機の遺跡が発見されています。綿も栽培されていたのですが、16世紀以降、インドからの綿製品の大量流入によって衰退したのではないかと考えられています。それでも東アフリカ沿岸部の男性の巻き布であったキコイは現在でも手織りされています。

ここでは、淡いパステルカラーの美しいキコイや優しい風合いのキコイショール、マサイの人々の伝統的な巻き衣や毛布として使われているマサイシュカなどをご紹介しています。
 

 20世紀初頭モンバサでのキコイの手織り風景

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