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愛あふれるカンガ

もうすぐバレンタインデーですね。
タンザニアでは、バレンタインデーの日には、
恋人たちは赤い衣服を着るのがお約束。
男性は赤いネクタイや赤いシャツを着て、女性は赤いドレス。
漆黒の肌に、また赤い衣装がとても似合うのです。
そして赤いバラを贈りあいます。
素敵。 
うらやましい・・・。 
で、本日、バレンタインにふさわしい愛あふれる
カンガ数点をアップしました。
お目当ての人にぜひ贈っていただければ幸いです。

2012-01-23 21:59:00

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今年もよろしくおねがいいたします。

すっかり遅くなりましたが今年もよろしくおねがいいたします。
今年は皆様によいことがたくさんありますように・・・。 
さて。昨年末仕入れてきましたカンガやキテンゲ、 
ワックスプリントなどを少しずつご紹介しております。 
ぜひ皆様ご覧くださいませ。  
今回は、特別な色に染め上げられた限定カンガなど大変珍しいものも揃いました。 
常に進化しているカンガの世界は、ますます魅力的です。 
より多くの皆様にカンガの楽しさ、美しさを伝えていけたらと思います。

2012-01-11 18:09:00

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新作カンガをアップしました

新作カンガを22点アップいたしました。
どれも素敵なデザインばかり。ぜひ皆様お楽しみくださいませ。
ただ今回ケニア・モンバサでは良質の綿製のカンガの価格はじめいろいろな物価が高騰しており、
2011年11月仕入れのものより価格を変更いたしました。
どうぞご了承くださいませ。
暑さと湿気の中、めまいを感じつつも、1点1点私が目で見て、
手で触り、品質とデザインをチェックしながら、ていねいに選んできた自信のカンガです。
ぜひ多くの皆さまにお気に召していただければと思っております。

2011-12-21 18:26:00

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最新カンガ事情

ケニア、タンザニアにおける2011年12月現在の
最新のカンガ事情について記しておきたいと思います。

ケニアではファッションアイテムとして人気上昇中

ケニアでは2009年くらいから、カンガが見直され始め
カンガを使って作った衣服が最新ファッションとして流行しています。
女性に人気の高いあるテレビ番組で、カンガが取り上げられ、
その歴史やジナ(カンガセイイング)についての解説や若手デザイナーによる
カンガファッションが紹介されたことも流行に拍車をかけたと思われます。
この二年の間にますます人気が高まり、同系色の別布とあわせてスーツを作ったり、
ブラウス、あるいはデラとよばれるワンピースを作ったりと
テキスタイル生地として使用されるようになっています。
また、巻き布としての価値も再認識されてきたようで、ナイロビ市内の中心部でも
カンガをまとっている女性を見かけるようになりました。
ここ15年の間、ナイロビ市内中心部ではほとんど
カンガ姿をみかけることがなくなっていたため
カンガ姿が復刻したのはとてもうれしいことです。
ナイロビ市内の高級ブティック店員は、ケニアの若い女性たちが
カンガ文化の重要性を再認識しはじめている、と話していました。
巻き布やショールといった実用性、ジナのコミュニケーション機能といった
カンガ本来の役割を保持しつつも、
新たに最新ファッション性が付加されたカンガの
今後の展開がとても楽しみです。

一方で、ケニアのカンガ価格が急騰しており、
大変驚きました。綿製のカンガは、今年の3月時と比較すると
なんと1.5から1.6倍にも高騰しています。
また、タンザニアのカンガと比較すると、単純ドル換算では
約2倍近いという高価格になっています。
その背景には、世界的な綿市場の高騰があるとのことです。
こうした綿製のカンガが高級化する一方で
タンザニア産のポリエステルカンガはぐっと安価で
販売されていました。
中には、シャワーカーテンか、と突っ込みたくなるほど
トゥルンとした質感のものもあり、
何も知らない観光客にこれがカンガであると
認識されでもしたら、とても残念なことになるなあ、と心苦しくなりました。


タンザニアではポリエステルカンガが市場を席捲

2009年ころからタンザニアではポリエステルが混合されたカンガが少しずつ出てきましたが
この11月ではかなり広まっており、良質の綿製のカンガが大変少なくなっていました。
100%綿のカンガと比較すると廉価であるため、
広まっていったのではないかと思われます。
また、小売人たちも、たとえポリエステルであろうと、
「綿」と言っているので本来、あまり素材にはこだわっていないのかもしれません。
10年以上ものも付き合いになる、あるカンガショップのオーナーは、
「カンガは100%綿でなくてはカンガとはいえない、
だから、うちでは綿以外のカンガは扱わないんだよね」と話しており、
カンガへの愛と気概を見せてくれました。
ポリエステル化は、カンガだけに留まらず、
キテンゲなどのアフリカンプリント全体にも及び、
良質の綿のものを探すのに一苦労です。
遠めで見て、デザインがいいなあ、と思って近くによってみて、
手で触って確かめるとトゥルントゥルンのポリエステル。
今回、何度、がっかりしたことでしょう。
最後には、みんなが私の求めている品質を知るようになり、
ポリものを売っている人たちは
ぜんぜん声をかけないようになりました。
カンガやキテンゲなどのケミカル化は、いたし方ないのかも知れませんが
やはり私も、先のショップオーナーのように
伝統と品質にこだわりながら、良質のカンガなどをご紹介していきたいと
改めて今回強く思いました。




 

2011-12-14 12:01:00

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Now in Mombasa ,Kenya

2011/11/30 Now I am in Mombasa in Kenya, I had got the good kangas!

 

2011-11-30 20:30:00

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2011年のイベントも終わって・・

昨週末のアフリカンフェスタでのカンガワークショップには
たくさんのお客様にお集まりいただきまして、本当にどうもありがとうございました。
皆さん、カンガ巻き巻きを楽しんでいただけたようでよかったです。
このアフリカンフェスタで2011年のイベントも打ち止めとなりました。
で。11月19日からはしばらくアフリカの人となります。今回はナイロビで少しカンガの調査を行い、
モンバサ、ダルエスサラームて゜新しいカンガなどを仕入れてこようと思います。
はたしてどんなカンガに出会えるでしょうか。皆さまもどうぞ楽しみにしていてくださいね。

2011-11-16 14:46:00

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カンガ・イベントの御案内

今週、カンガにまつわるイベントがございます。ぜひお越しくださいませ。

◆カンガ・ナイト @トライブス
6月にチャリティナイトをやらさせていただいたトライブスさんで
またまたカンガナイトを実施します。
これはトライブスさんの10周年記念イベントの一環。
ぜひ皆様お立ち寄りくださいませ。

日時 11月10日 夜
場所 神楽坂 トライブス




NEW◆アフリカンフェスタ 2011 @横浜・山下公園


外務省主催のアフリカンフェスタ。
延期になっていましたが、
いよいよ横浜・山下公園で開催されます。
今年はカンガのワークショップを
やらさせていただきます。

日時 11月12日 11:00~16:00
     13日  10:00~16:00   
場所 横浜・山下公園 


ワークショップ「カンガを使ったアフリカンファッション」

日時 11月12日 15:00~16:00
場所 ワークショップコーナーにて
みんなでカンガをまきまきしましょう!


またブースにつきましては、いつものように「ワスワヒリの会」ブースでカンガやキテンゲの展示販売を行います

どうぞおたちよりくださいませ。。

2011-11-08 14:13:00

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場と間 展示会に出展します。

ポレポレカンガショップでは、以下の「場と間』展示会に出展いたします。
皆さま、ぜひお立ち寄りくた゜さいませ。
なお、一般公開は28~30日てす。

御招待状御希望の方はメールにてお送りいたしますので
ご連絡くださいませ。

 

【場と間 概要】 デザインとアートとプロダクトの買える合同展示会

■ 期 間:10 月27 日(木)~ 10 月30 日(日)
*27 日は招待制 プレオープン、28 ~ 30 日が一般開放
■ 時 間: 11:00 ~ 19:00(最終日は17:00 まで)
■ 料金: 一般500 円
■ 主 催: アッシュ・ペー・フランス株式会社 場と間事業部
■ 会 場: ラフォーレミュージアム原宿
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6 階
■ アクセス: JR 山手線原宿駅表参道口より徒歩5 分/
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅5 番出口より徒歩1 分 

2011-10-19 12:56:00

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石都奇譚集

「石都」。
はて。 
これはどこのことかと申せば
ザンジバルはストーンタウンのこと。
19世紀前半、オマーンの支配下のもと、インド洋交易と内陸交易で反映した、スワヒリを代表する都市です。
迷路のように細く曲がりくねった道を歩けば
往時にタイムスリップしそうな雰囲気がただよい
とても魅力的な街。
このストーンタウンのさまざまな心象風景を
現実と幻想を織り交ぜて描いているのが、
「石都奇譚集 ストーンタウン ストーリーズ」です。
著者は、現代日本を代表する写真評論家、飯沢耕太郎さん。
実は、飯沢さん、東アフリカとはとても深いご縁があるのです。  
飯沢さんは、日本アフリカ文化交流協会スワヒリ語学院、通称星野学校でスワヒリ語を学ばれています。  
そして、さらに、この学院の創始者、星野芳樹氏の自伝をもまとめられているのです。  
そんな飯沢さんが、ザンジバルに長期滞在したときに執筆した作品を収載したのがこの本です。  
版元のサウダージ・ブックスさんも、  
とても素敵な出版活動や文化活動をしていらっしゃいて、
私にとっては憧れの出版社。  
皆さま、ぜひ読んでみてくださいませね。

2011-10-05 16:47:00

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今週末は日比谷!

すっかり秋になってしまいましたね。  
屋外で過ごすのが気持ちいい季節です。
ということで、今週末の土日(10/1,2)は、東京日比谷公園。  
『グローバルフェスタ』という国際協力をテーマにしたイベントに参加します。
青年海外協力隊のタンザニア隊員のOB会「ワスワヒリの会」に 
入っておりまして、そのブースにて 
一緒にカンガはじめ東アフリカのあれこれを御紹介します。 
お時間があれば、ぜひお立ち寄りくださいませね。

2011-09-29 14:13:00

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