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石都奇譚集

石都奇譚集

「石都」。
はて。 
これはどこのことかと申せば
ザンジバルはストーンタウンのこと。
19世紀前半、オマーンの支配下のもと、インド洋交易と内陸交易で反映した、スワヒリを代表する都市です。
迷路のように細く曲がりくねった道を歩けば
往時にタイムスリップしそうな雰囲気がただよい
とても魅力的な街。
このストーンタウンのさまざまな心象風景を
現実と幻想を織り交ぜて描いているのが、
「石都奇譚集 ストーンタウン ストーリーズ」です。
著者は、現代日本を代表する写真評論家、飯沢耕太郎さん。
実は、飯沢さん、東アフリカとはとても深いご縁があるのです。  
飯沢さんは、日本アフリカ文化交流協会スワヒリ語学院、通称星野学校でスワヒリ語を学ばれています。  
そして、さらに、この学院の創始者、星野芳樹氏の自伝をもまとめられているのです。  
そんな飯沢さんが、ザンジバルに長期滞在したときに執筆した作品を収載したのがこの本です。  
版元のサウダージ・ブックスさんも、  
とても素敵な出版活動や文化活動をしていらっしゃいて、
私にとっては憧れの出版社。  
皆さま、ぜひ読んでみてくださいませね。

2011-10-05 16:47:00

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